2023冬練.3

 

 

  

 

  風を切る走りいたしたくそれならず

           だからねその気になって走る 

 

 

 長い練習凍結期が明け再びラン練を開始したのが大会の結果集計がほぼ終わった11月の終わり、10kmから距離からだ。しかし目標とする来年2月のフルマラソンで計っているサブフォー復帰の目標にはまず間に合わない。それがわかっているから大会直前まで、なんとか細々練習を5kmでもいいからとチマチマ入れていたが、実際準備に忙殺されて1kmも走れない日が続くので、ストレスが溜まり途中で練習は10月11月は一切なしとしてして大会に集中していた。準備の内容はほとんどが募集案内から始まりPCでの画面作業、選手管理の事務書類とその要項ゼッケンなどの関連備品の印刷、案内販促物、公共施設場所使用申請、役所などへの各申請、現地に向かなければ許可がおりない申請やホテルなどの確認、他の事務局のメンバーなどの大いなる助けも借りながら、それでも9月後半から11月末までは明け方までかかる仕事の連続なのだった。つまり半年分の仕事をこの9月10月に集中してやることになる。今は完走証の発送の段階になったので、練習を始めらることなりました。

 まず11月後半から練習開始で走力の点検からやってみることにしたが、普通に走れる。しかし10kmを強目に踏んで60分はかかる。ただ心配するほど心肺は衰えて無いようだが、20kmはとてもキロ6分以内では走れる力はないようです。とりあえず年内の練習は20kmを1時間55分までに走れるようにすること。2月の本番はもちろんサブフォーの目標だが、夏のフルチャレンジは惨敗に終わったことを考えれば、まずは4時間30分を出してみたいと思うが、現実的にはそれも難しいのかなとは思っている。フルサブフォーの復帰の大目標のために次はとりあえずそれに近い数字を出すことを目標にしたいと思います。つ~か、2024Nagasaki Round Trailの開催決定により、練習は今やトレールが主体になっているんですわ・・・。

 次回はその様子を記したいと思います。