カテゴリ:銀蔵の五七帳



2020/07/01
   目標のメインレースは消え失せて           失意をランで癒してしまう       下句を          やめるどころかヤケラン続く                 の方が現実。 あ〜、北海道マラソン来年もなかったらどうしよう。   6月は雨の中よくラン練しました。400km...
2020/06/29
    開催の是悲決めかねるラン道に          五月雨煙る合歓の木の花            かいさいのぜひきめかねるランみちにさみだれけむるねむのきのはな             *五月雨は五七の世界では6月の梅雨のことを指す。...

2020/06/20
        梅雨ランに疲労を楽しむ白昼夢                              梅雨=梅雨の季語                        ...
2020/06/17
       走らねばと習慣付いたる朝練に興を添えたるアプリの機能    今はランニングウォッチで一々計測しなくてもスマホにランニングの計測アプリをダウンロードすれば、他者との比較、またはバーチャル大会などの大会にも参加できたりして、ランニング練習のモチベーション維持に一役買っていると思われ。ランの世界も様変わりしてきましたね。...

2020/06/13
      梅雨練に世界記録の報せ聞く          この雨なぜか心地よし今朝は 我らが女龍神様の誉の証である。 身近に世界記録保持者がいることは、仲間内には無上の喜びであります。この証があることによってその意識は裏付けされ御本人をしてその日頃のラン練習の濃いであろう内容が客観視できる証拠となる。...
2020/06/11
     梅雨の花林にしろく野にしろし                  水原秋桜子             *1892-1981 大正-昭和時代の俳人。医学博士。作風は主観写生。高浜虚子に師事し山口誓子、阿波野青畝、高野阻十、らとともにホトトギスの四Sと呼ばれた。 ようやく梅雨入りしたかと思えば朝からの豪雨。最近は気象現象が極端に激しい。...

2020/06/09
      夏の陽を浴びてみさごは立岩に                  夏の陽=夏の季語                *みさご(すべての鷹を含む)は本来冬の季語です。    場所は茂木の海岸、立石トンネルの旧道にある奇岩『立石』にみさごがどうやら巣を構えているらしい。地元の写真家が熱心に写真を撮っていました。  ...
2020/06/01
打撃を受けている本業の小売店舗の売り上げ回復に気を入れ直している間に、ホタルの季節は過ぎようとしているし梅雨入りの発表も今日明日だ。仕事もラン練も夢中の日々を過ごしております。  さて蛍を読んだ五七をあげてみませう。    ゆるやかに着て人と会うほたるの夜                                    桂 信子...

2020/05/25
      ジョグ練に和語で言いたし初夏の山              若草色とか萌葱色とか                                令和2年5/10                                                ...
2020/05/08
           掃き清められ竹の皮脱ぐ旧道               はききよめられたけのかわぬぐきゅうどう                        竹の皮脱ぐ=初夏の季語...

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