2019/12/01
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2019/11/29
このハイパー320kmのコースの構想が持ちあがって一番の懸念事項だったのは「選手の安全」である。この距離になると主催者が面白がって簡単に開催できる距離ではない。W部門5回の実績と経験があって繰り返しのシュミレーションとイメージを描いておいてもなお、誰もやったことのないフルサポートワンステージの300km超えの世界は未知の世界なのである。サポート側の課題は今の現有勢力でなんとかクリアできそうな算段が立っても、走るランナーの情報は全くないに等しい。そこで本大会に先立ち八ヶ月前にハイパーの試走会をやってみることにした。もちろん私も遅いランナーを代表するつもりで参加した。走りもせずに主催者の知らない世界を参加していただく選手にどうやって説明するというのだ。この試走会の結果は参加できる選手の走力の見極めのためが第一義なのだ。結果は典型的な結果になった。完走した3名のうちスーパーランナー (KZEN氏)の40時間以内、中堅ランナー(北ノ園氏)の56~58時間、そして私(銀蔵氏)の68~71時間、途中離脱した他の皆さんの通過記録も大いに参考になり参加資格の策定に役立ったのだ。ここで今回の参加資格が決定された内容は、「E部門とP部門の両方』をもしくは「E部門とW部門の両方」を完走した方のみ、に絞られた。なぜWのみ完走した選手は除外されたのか?それはWを走れてもEを完走できるとは限らない可能性がEを走れてもWを完走できるとは限らない可能性の方より非常に高いということが身を以て体験できたことにある。今の川原午前4時の厳しい関門が今後続くと考えれば、関門の緩いWを走破することの方が難度は低い。また200キロを超え300キロを超えて判断力が鈍り道に迷いだすことを考えれば、Eの全コースを体験しておくことが選手の安全を図るための必須条件であると考える。  ただここで重要な当大会の基本ポリシーに抵触する問題にぶち当たる・・・。それは遅いランナーの視点に立った大会コース作りという基本方針に外れてはいないか?ということである。   * 写真は諫早飯盛殿の山(とんの山)の途中から見た結の浜

2019/11/27
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2019/11/25
  事務局の現有勢力で果たして多分日本初のワンステージ300km超えのレースを開催できるのか? それは320kmに渡るコース上の選手にフルサポートでしかも10km~15kmことのエイド食材を提供でき、なおかつ選手全員の安全を守れるのかが最大の課題であったのだ。...

2019/11/17
 長崎に興味あるならこの路に来てみるといい。  どんな景色があるのか確かめたいならこの路に来てみるといい。    写真でしか見る事のない奇妙な島の夕景を実際に目撃したいならこの路に来てみるといい。  深夜の頭上に静寂の大音響が響く灯台の光を浴びたかったらこの路に来てみるといい。  水平線にまばゆい暁を見たかったらこの路に来てみるといい。...
2019/10/25
 はやくなるためのラン練習をしだすと、ジョギングを中心とした練習の時の楽しみあるいはルーティーンが犠牲になる。犠牲という言葉はなるべく使いたくないので、ここは変化としておこう。変化とはジョギング中の自然や街や山野の風景、俳句短歌で言うところの花鳥風月が目に入らなくなるのだ。つまり句を創作する機会が失われるのである。いや、スピ練の状況や心情を歌にすることはできるのだが、それを歌にしても風流が減じてくるの否めない。スピ練を心に決めてしまうとほぼ毎日同じコースを走り過去の記録と比較するのが日課となってくる。そこには詩情の視点がまた違ってくるのだ。歌が止めどもなく湧き出てくるのは、恋をしている時か何かに夢中になれる時なのだが、速くなりたい過去の成績に復帰したいと汗を流すのに夢中になることとは練習の義務が生じている時点で別物なのである。純情が傍観者に美意識を感じさせるに相違ないが、なかなかその場面には自他共にお目にかかれぬ。       秋暁の景色に似たる純情は褪せることなく身に沈みゆく  *絵は竹久夢二画伯からお借りしました。      

2019/10/23
秋の大会の準備で頭がパー竹林のタケノコ頭になりそうなので、ブログを書いてみようっと。...
2019/10/11
     捥ぐ人も愛でらるもなし柿たわわ                               季語 柿...

2019/10/09
      下りのみスピードあげて駆けて行くこの感覚を思い出すのだ...
2019/10/06
今日は野母崎にあるAiega 軍艦島という宿泊施設もある温泉に行ってみた。 ここは野母崎半島での練習後に汗を流すの良いけども、 年末までの営業で、来年からは一度休館して改装工事をするらしい。 利用される方はHPで確認してください

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