2020/11/24
海路ゆけばこの地が海の国である          新しくも当たり前の自明...
2020/11/24
 前回の54番発見の続き    枯葉積もる祠の路に猪の遺骸       かれはつもるほこらのみちにいのいがい               枯葉=冬の季語  ...

2020/11/20
猪の代わりに嵌った罠を解く小春     いののかわりにはまったわなをとくこはる                小春=初冬の季語   なんとまぁ、ワイヤバネ製の猪の罠に自分がかかってしまった、と言う全く大ボケのお話。くくり罠と言う代物だそうな。...
2020/11/15
     我は透明であると信じたごとく         とぐろを巻いて寝ている蝮  ...

2020/11/08
     石蕗の黄をわが忌心につなぎけり   稲畑汀子...
2020/10/28
    後背や柿の木坂を登るラン                  柿の木坂=秋 または無季           柿の木坂が地名ならこれは季語にならないとは思うが。...

2020/10/19
       引っ張った相手に最後抜き去られ               老兵は静かに消えるのみ         短歌になってないが、これは嬉しい歌なのぢゃよ。              ...
2020/10/12
        晩酌にすだちを絞る備前かな                                 すだち=秋の季語                  ...

2020/10/06
      稲の穂が川の下流に向く扇地     いねのほがかわのかりゅうにむくせんち           稲の穂=秋の季語  ランニングのブログなのでラン練習を書かんば。...
2020/10/03
 なんとなくソプラノが聴きたくなって昔集めてたCDを捜したが、店をクローズし整理した影響で行方不明になっていて探すのが面倒。「そか、ネットのユーチューブがあるやん」と気づき早速試してみた。で、サラさんの「The Fhantom the...

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