2022/01/24
 ささやかな緊張の糸また切れて      ホームページには中止の知らせ  ...
2022/01/20
     竹橋を解いて焚き火の地蔵道              焚き火=冬の季語  説明しないといけない俳句はそもそも俳句失格なのはわかる。でもそれだけの技量がないからしようがない。これを短歌にしても下手な短歌しかできない。         ひととせに人を渡した竹の橋            火にくべられて自然に還る...

2022/01/12
      還暦の誓いは遠くなりにけな                 今また古稀に同じく誓う             走れば当然だった50歳以前の自身のフルサブフォーを60才代で再び達成するという誓いは虚しく過ぎ去り古稀の今新たに思ふところあり。...
2021/03/05
  ひたひたと価値あるものを幻に       見えぬコロナの容赦のなさは...

2021/03/03
  まず一つ進む対策ワクチンの        ゆるり待とうか人したたかさを...
2021/02/27
             目標のレースは次々消滅し           何を恨むも春は穏やか   ...

2021/02/26
   叔母寝入る車椅子押す春日和            春日和=春の季語...
2021/02/25
またまた ご無沙汰してしまいました。 このブログへのご報告と言うかまたランニング日記としての書き込みもできぬ程に多忙を極めていました。このい1〜2ヶ月は土方三昧でした。

2021/01/26
   冬晴れや    ほとけがおわす    道を掃く         冬晴れ=冬の季語...
2020/12/31
公益法人にすると決断した時の前後に        本来「ボランティアってのは一体何なん?」 と思った。  本来ボランティア活動という言葉自体にずっと引っかかっていたのですよ。  ネットにこんな解説があった。...

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